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    カテゴリ: 雑談

    1: らむちゃん ★ 2017/08/13(日) 22:49:53.03 ID:CAP_USER9
    ねとらば8/13(日) 8:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-00000004-it_nlab-lifeトイレに駆け込む。個室が1つだけ空いている。ラッキー、とガッツポーズをしながら入って……絶望する。

     和式便器。

     かつては日本のトイレ市場を席巻していた和式便器も、戦後爆発的に広まった洋式便器の前ではタジタジ。1977年には洋式便器の販売数が和式便器の販売数を超え、今では一般家庭のトイレはほとんどが洋式便器になっている。

     しかし、和式便器はしぶとい。

     駅やデパートなどの、多くの人が使うトイレには、必ずと言っていいほど1つは和式便器が残っている。2016年、文部科学省が行った調査では、公立小中学校のトイレの6割が和式便器だという。

     日本人の多くは洋式便器を望んでいると思われるのに、なぜ和式便器がなくならないのか。それを探るために、和式便器と洋式便器のメリットとデメリットを確認してみよう。

    ●和式便器

     まず第一に、和式便器は価格が安い。さらに単純な構造なので清掃も容易で、洗浄に要する水の量も洋式便器より一般に少なく、節水にもなる。これらは小中学校でいまだに和式便器が過半数である事実とも合致する。

     その一方で、和式便器にしゃがみこむ姿勢は下半身に大きな負担をかけるため、肉体的な理由などから使用が難しい人もいる。特に高齢者の中には、洋式でないと用を足せないという人も多いだろう。

     また、近年の家庭のトイレ環境はほぼ洋式のため、小さな子どもの中には「和式便器を使ったことがない」という子もいるといわれている。そうした子たちが小学校で初めて和式便器に出会い、「このやり方であっているのかな……?」と疑問に思いながら使っているというケースもあるようだ。

    (全文は配信先で読んでください)

    【和式便器はなぜなくならないのか?】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/08/13(日) 21:55:02.42 ID:CAP_USER9
    先日とあるテレビ番組で、50代の男性が趣味で集めたガンプラを妻子に処分されるという内容が放送され、ネット上で男性に同情する声があがった。
    趣味となると何でもコレクションしたがる男性は多いが、それを理解できる女性は少ない。
    そのため、どこの家庭でも大なり小なり似たような悶着は起きているだろう。
    実際私も十数年前、ガンプラに悩まされた経験がある。

    ■ 驚くべきスピードで増殖するガンダムたち

    まず、当時の状況から説明しておこう。
    住まいは8帖のリビングと6帖の寝室しかない小さなアパート。
    おなかに新しい命が宿り、産まれるまでには部屋を模様替えするなり、もう少し広めのマンションに引っ越すなりしなきゃね~なんて、夫婦で話していたころである。

    そんな我が家にガンプラが登場したのは、当時の夫が同僚と遊びにでかけて帰ってきたとき。
    「ガンプラが安く買える店に連れて行ってもらった」と、4つの箱を持って帰宅したのだ。
    その日を境にガンプラはどんどん増殖していき、あっという間に寝室の壁一面を埋め尽くした。

    親子3人で住むには手狭な部屋をどうにかしたい…
    …そんなことを思っていた矢先の出来事だけに、元夫の趣味を理解するゆとりなどなく、日ごと買い足されていくスチールラックと、そこへ積み上げられていくガンプラの箱を、ただただ眺めることしかできなかったのである。

    ■ アムロも困惑!? 同じモビルスーツが2機体制という疑問

    もし「部屋が狭くなる」ことだけが悩みの種なら、もう少し寛大になれたかもしれない。
    でも、私の中に渦巻いていた感情はそれだけではなかったのだ。

    まず、「なぜ同じものを2つ買う?」という疑問。
    元夫曰く、「1つは作る用、もう1つは新品のまま取っておく用」とのことだったが、その時点で理解不能。
    プレミア物ならまだしも、ザクのように量産されている物を永久保存したところで価値が上がるわけでも無かろうに。
    ましてや、これから出産、子育てとお金が必要な時期に、2倍の出費はかなりの痛手。
    働き手への労いとして小遣い制は導入せず、好きな時にほしいものを買える環境にしていたことをひどく後悔したのを覚えている。

    ガンプラ2倍増殖に付随して、塗装などに使う道具の購入もかなり家計を圧迫した。
    女目線で見れば、スターターキット以外は必要なとき買い足せばいいと思うのだが、カタチから入るのが男のスタイルなのだろうか?
    まず、エアブラシやら塗料やら、すべてを買い揃えるのである。
    しかも、高価なヤツを。そのあたりは技術が伴ってからランクアップしてくれよ……というのが、私の本音であった。

    つまり、場所を取る以外に経済的な問題も絡むのである。
    意のままに買う元夫を止められなかった私にも非はあるが、家計を省みる姿勢くらい見せてくれていれば、ガンプラを見る目も変わったかもしれない。
    と、今なら思う。

    ■ 組み立て終わっても空箱を処分しない、という謎

    子どもが生まれてからもガンプラの増殖力は衰えを知らず、さらに、組み立てられたモビルスーツがリビングにも進出しはじめていた。
    そう、もう寝室のスチールラックには収まりきらなくなっていたのである。
    そこでもまたひとつ疑問が生じた。「なぜ空箱を処分しないんだ?」

    組み立てたのちの空箱も、永久保存の箱と並んでしまわれているのである。
    それ処分したらスペース空くじゃん……。そしたらそこに完成品飾れるじゃん……。
    ホワイトベースと化した部屋を見つめながら、そんな言葉が頭でリフレインした。言えなかったけど。

    ガンダムと仲間たちがリビングで待機することには実害もあった。
    掃除がまことにしづらいのである。
    固定されていないものもあったため、掃除機が飾り棚の脚に当たっただけでユラユラ、ときどきコテン。
    テレビの横など特別な待機場所を与えられたモビルスーツも数機いて、拭き掃除だって細心の注意を払わねばならない。
    毎日のことだけに、かなりストレスを感じたものだ。
    せめて掃除だけでも手伝ってくれていれば、そこまで迷惑に感じなかったかもしれないけどね。

    https://news.careerconnection.jp/?p=39402

    ※続きます

    【男性のガンプラ趣味が家族の迷惑になった話…大量のモビルスーツで「自宅がホワイトベース化」して困惑】の続きを読む

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